ランタンを選ぶポイントについて


ランタンには様々な種類のモデルがあります。
ランタン選びのポイントをシーン別にご紹介します。


ランタン選びのポイントについて
キャンプサイト全体を照らす「メインランタン」
食事や談笑時に「テーブルランタン」として使う
火気厳禁のテント、車中泊時の車内で使うランタン
寒い時期のキャンプで使うランタン
荷物を減らしたい時の「ランタン選びのポイント」


それぞれの長所や短所を考慮して、自分のキャンプスタイルに合ったランタンを選びましょう。




サイト全体を照らす「メインランタン」として使う


メインランタン
おすすめは 「ガソリンランタンの大光量モデル」 です。
ワット数の大きなモデルを選ぶと良いでしょう。
LPガスランタンにも大光量モデルはありますが、低温時や長時間の連続使用時にはパワーダウンをすることがあります。
また、ランニングコストもガソリンランタンの方が優れているので、ガソリンランタンをおすすめします。
*明るさ比較の参考 (下3枚の写真は、同条件で撮影)

ランタン・明るさ比較 130W ランタン・明るさ比較 80W ランタン・明るさ比較 60W
130Wモデル
80Wモデル
60Wモデル

↑ 一覧に戻る



テーブルランタンとして使う


テーブルランタン
おすすめは 「小型のLPガスランタン」 です。省スペース・軽量で、テーブルの上においても場所をとりません。十分な光量とムードある暖色光で、食事や談笑を楽しめるでしょう。
小さな子ども連れの場合は、バッテリーランタンがおすすめです。子どもがランタンに触れても、火傷の心配もなく安心。暖色光モデルを選ぶと、アウトドアのゆったりモードに合うでしょう。

↑ 一覧に戻る



テント内や車中泊時に使うランタン

バッテリーランタン
おすすめは 「バッテリーランタン」 です。
火災や一酸化炭素中毒の恐れがあるので、テントや車内における燃焼器具の使用は非常に危険。絶対にやめましょう。
バッテリーランタンであれば、テントや車内でも安心です。
バッテリーランタンは種類が多く、モデルによって使用する電池の大きさや本数が異なります。購入時には明るさや大きさと合わせて、後のランニングコストも考慮しましょう。

↑ 一覧に戻る



寒い時期のキャンプで使うランタン

ホワイトガソリン
おすすめは 「ガソリンランタン」 です。 
ガソリンランタンは気温の影響を受けにくく、低温時でも安定して光を放ちます。
LPガスランタンでは、低温時や連続使用時には火力低下を起こしやすくなります。
LPガスランタンを使用する場合は、寒冷地用のガスを使うとよいでしょう。

↑ 一覧に戻る



荷物を減らす ランタン選びのポイント

LPガスランタン
おすすめは 「小型のLPガスランタン」 です。
LPガスランタンは「本体とガス缶とが分離」していおり、荷作りがしやすくなっています。さらに本体が小型軽量で、携帯性に優れたモデルが数多くあります。LPガス式のシングルバーナーも同様ですので、同メーカーのLPガスランタンと揃え持つと、燃料も共有できて荷物が格段に減らせます。バッテリーランタンは小型軽量のLED搭載モデルが良いでしょう。

↑ 一覧に戻る




← ランタンの種類について
ガソリンランタンの使い方 →

ページトップへ ↑